ピアノ音楽アーティスト〜西村由紀江のピアノ
西村由紀江さんの発売されているアルバムのご紹介です。

101回目のプロポーズ
〜オリジナル・サウンド・トラック〜
発売日:1991年8月7日
◇収録曲◇
01:昼下りのキャンパス
02:SAY YES (Instrumental Version)
※その他の収録アルバム
・「SUPER BEST」
03:TATSURO
04:黄昏
05:夢を追いかけて 〜薫のテーマ〜 (Piano Version)
※その他の収録アルバム
・「SUPER BEST」
06:風の贈りもの
07:マリオ・ストーリー
08:Deja-Vu (New Version)
※その他の収録アルバム
・「L'espoir 〜レスポワール〜」
09:更紗のべール (Piano Version)
※その他の収録アルバム
・「Vi・Ji・N」
10:別れの曲 (ショパン:Etude Op.10-3より)
※その他の収録アルバム
・「SUPER BEST」
11:FLYING BIRD 〜飛鳥〜
12:夢を追いかけて 〜薫のテーマ〜
※その他の収録アルバム
・「SUPER BEST」
13:7月1日のニュース
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西村由紀江さんの、初のサウンド・トラックです。
ドラマ自体は大変有名ですが、音楽を西村由紀江さんが担当していたと言う事を知らない人は結構多いのではないでしょうか。
「101回目のプロポーズ」は、1991年7月1日から9月16日まで、フジテレビ系列で放送され、平均視聴率は23.6%、最終回では36.7%と言う、驚異的な視聴率を記録したトレンディ・ドラマです。
武田鉄矢氏がダンプの前に飛び出し、「僕は死にましぇん!」と叫ぶシーンは、強烈に印象に残りますね。
この台詞は「僕は死にません!」だったのですが、武田鉄矢氏が熱演のあまり、博多弁訛りになってしまい、「僕は死にましぇん!」になってしまったとの事です。
ちなみに、この「僕は死にましぇん!」は、同年の流行語(大衆部門・金賞)になっています。
そして、主題歌はCHAGE&ASKAの名曲中の名曲、「SAY YES」ですね。
この曲は、オリコンシングルチャートで13週連続1位と言う、これまた驚異的な記録を打ち立てています。
また、このサウンド・トラックはオリコンの第3位と言う、当時のインストゥルメンタルとしては大変珍しい記録も打ち立てています。
◆出演◆
矢吹薫:浅野温子
星野達郎:武田鉄矢
星野純平:江口洋介
矢吹千恵:田中律子
岡村涼子:石田ゆり子
沢村尚人:竹内力
石毛桃子:浅田美代子
真壁芳之:長谷川初範
藤井克巳:長谷川初範
渋谷悟:前田真之
輔関谷祐子:岩田美香

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