ピアニスト:西村由紀江

ピアノ音楽アーティスト〜西村由紀江ピアノ


西村由紀江


3歳からピアノを始める。


早くからその才能を発揮し、JOC(ヤマハ・ジュニア・オリジナル・コンサート)の一員として活躍し、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア諸国への演奏旅行に参加し、各地で絶賛を博す。


桐朋学園大学在学中の1986年にアルバム「Angelique」でデビュー。


ピアノは自己表現」とする彼女は、デビューした事によって、ステージでピアノを弾く事以外に取材に応えたり、話をしたりしなくてはならないことが辛く、「デビューして本当に良かったのだろうか」との葛藤に悩んだと言う。


1988年4月から10年間、読売テレビ「西村由紀江の日曜はピアノ気分」にレギュラー出演。


1991年にテレビドラマ「101回目のプロポーズ」の音楽を担当して注目され、同タイトルのサウンド・トラックは、オリコンの第3位と言う、当時のインストゥルメンタルとしては驚異的な記録を打ち立て、以後、「親愛なる者へ」、「グッドモーニング 〜GOOD MOURNING〜」、「時の輝き」、「君が想い出になる前に」と言ったテレビドラマ、映画の音楽を担当する。


近年では、自身のコンサートも含め、学校コンサートや病院コンサート等、年間60本を超えるコンサート活動を精力的に行い、エッセイの執筆や音楽プロデュース等、その活動は多岐に渡る。


2006年にデビュー20周年を迎え、松竹映画「子ぎつねヘレン」の音楽を担当し、同年6月から8月まで放送されたNHK教育テレビの趣味講座番組「趣味悠々」の「西村由紀江のやさしいピアノレッスン〜世界の名曲を弾いてみよう〜」にピアノ講師役として出演している。

ピアノの楽しさ、音楽の魅力を幅広い層に伝える存在として、注目を集めている。


西村由紀江


ピアノ音楽アーティスト〜西村由紀江ピアノトップへ戻る

トラックバックURL http://universe.tonkotsu.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/216