コンサートツアー2006「耳をすまして」

ピアノ音楽アーティスト〜西村由紀江ピアノ


2月21日、天王洲アートスフィアへ、西村由紀江さんのコンサートに行って来ました。


コンサートでは、デビュー20周年と言う事で、デビュー当時の苦労話等をたくさん話していました。


写真を撮られるのが嫌だったと言う西村由紀江さんは、


---------------------
人と話す事が苦手な私は、ピアノを弾く事によって自分自身を表現していました。


デビュー当時、記者の「西村さんにとって、ピアノとは何ですか?」と言う質問に対し、私はピアノに付いて、もう一度言葉で説明しなければならず、とても大変でした。
---------------------


と話していました。


さらに、スクリーンには、「Angelique」や「Fascination」等のジャケット写真や、デビュー当時の初々しい写真がたくさん映し出され、西村さんの「ホント恥ずかしいです!」と言う言葉と共に、会場から笑いが起こりました。


そして、10年間続いた番組「西村由紀江の日曜はピアノ気分」のビデオ映像がダイジェストで流れました。


ああ、やっぱりオープニングで「Fantasia」が流れてたんだ・・・・・・


リアルタイムで見たかった・・・・・・


毎回ゲストを呼び、司会、進行をしなければならないと言うプレッシャーで、視線が定まらず、ぎこちない様子を見た当時のプロデューサーからは、「半年も続かないな」と言われたらしいです。


しかし、回を重ねる度に西村さんの表情は生き生きとしてきて、超大物ゲストも出演している事から、10年間も続いた理由が理解出来ます。


同番組のオープニング・テーマ曲である「Fantasia」も弾いてくれました。


本人のピアノはもちろん、こう言う話を聞けるのも、ファンにとっては貴重な経験ですね。


ましてや、私がピアノを始めた時期と、この番組が終わった時期がちょうど同じなので、番組を見られなかった私としては、とても嬉しいです。


しかも、アンコールで弾いてくれたのは、


「あなたに最高のしあわせを」


私が1番好きな曲であり、最初に練習した曲でした。


西村由紀江


ピアノ音楽アーティスト〜西村由紀江ピアノトップへ戻る

トラックバックURL http://universe.tonkotsu.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/313