ピアノ音楽アーティスト〜西村由紀江のピアノ
2月21日、天王洲アートスフィアへ、西村由紀江さんのコンサートに行って来ました。
コンサートでは、デビュー20周年と言う事で、デビュー当時の苦労話等をたくさん話していました。
写真を撮られるのが嫌だったと言う西村由紀江さんは、
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人と話す事が苦手な私は、ピアノを弾く事によって自分自身を表現していました。
デビュー当時、記者の「西村さんにとって、ピアノとは何ですか?」と言う質問に対し、私はピアノに付いて、もう一度言葉で説明しなければならず、とても大変でした。
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と話していました。
さらに、スクリーンには、「Angelique」や「Fascination」等のジャケット写真や、デビュー当時の初々しい写真がたくさん映し出され、西村さんの「ホント恥ずかしいです!」と言う言葉と共に、会場から笑いが起こりました。
そして、10年間続いた番組「西村由紀江の日曜はピアノ気分」のビデオ映像がダイジェストで流れました。
ああ、やっぱりオープニングで「Fantasia」が流れてたんだ・・・・・・
リアルタイムで見たかった・・・・・・
毎回ゲストを呼び、司会、進行をしなければならないと言うプレッシャーで、視線が定まらず、ぎこちない様子を見た当時のプロデューサーからは、「半年も続かないな」と言われたらしいです。
しかし、回を重ねる度に西村さんの表情は生き生きとしてきて、超大物ゲストも出演している事から、10年間も続いた理由が理解出来ます。
同番組のオープニング・テーマ曲である「Fantasia」も弾いてくれました。
本人のピアノはもちろん、こう言う話を聞けるのも、ファンにとっては貴重な経験ですね。
ましてや、私がピアノを始めた時期と、この番組が終わった時期がちょうど同じなので、番組を見られなかった私としては、とても嬉しいです。
しかも、アンコールで弾いてくれたのは、
「あなたに最高のしあわせを」
私が1番好きな曲であり、最初に練習した曲でした。

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