水麗舞

ピアノ音楽アーティスト〜西村由紀江ピアノ


「水麗舞(すいれいぶ)」は、「Vi・Ji・N」に収録されています。


MIDIはこちら


あまり知られていない、まさに隠れた名曲だと思います。


ピティナ・ステップ、2004・2005年度の課題曲(展開1)になっていました。


右手の6度音程と、左手のアルペジオが絡み合う、「水麗舞」と言う名の通りの曲です。


「DAI-SHIZEN」とは対照的に、最初から最後まで、両手が動きっ放しです。


テンポも速く、正確に鍵盤を押さえる事が大前提。


右手の6度音程を弾くに当たり、手首の柔らかさも必要です。


音の数が多いですが、いかに曲の流れを切らず、細かい部分にまで意識を向けられるかも重要でしょう。


その意味では、この曲の最大の難しさは、「基礎力」にあるのではないでしょうか。


さすがにピティナ・ステップの課題曲になるだけの事はありますね。


ちなみに、私は「せせらぎ」と「水麗舞」と「DAI-SHIZEN」の3曲を勝手に「自然3部作」と名付け、いつか弾きたいと思っています。


おそらく、相当先になると思いますが・・・・・


西村由紀江


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